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最近の記事

2019年09月17日

サウジ石油施設に攻撃、フーシ派が犯行声明 生産量の半分に影響【 9月 16日】

サウジ石油施設に攻撃、フーシ派が犯行声明 生産量の半分に影響
サウジアラビア東部にある国営石油会社サウジアラムコの石油施設2カ所が14日攻撃された。これによりサウジの石油生産能力の半分以上が影響を受けるという。イエメンの親イラン武装組織フーシ派が、無人機(ドローン)で攻撃したとの犯行声明を出し... 
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2019年09月03日

Gulfood 2020」ジャパンパビリオン

中東市場に対する輸出拡大を目指し「ジャパンパビリオン」を設置します。
市場に未だ流通していない日本産食品を売り込みたい事業者、付加価値の
高い商品を売り込みたい事業者のお申し込みをお待ちしています。

◆日 時:2020年2月16日(日曜)〜2月20日(木曜)
◆場 所:UAE・ドバイ 
◆申込締切:2019年09月20日(金曜) 23時59分 
◆詳細、お申込はこちら↓
https://www.jetro.go.jp/events/afb/0b3cf93f88952268.html

≪応募に関するお問い合わせ≫ジェトロ農林水産・食品部 
農林水産・食品事業推進課 Gulfood担当:岡崎、M中、伊藤
Tel:03-3582-5546、Fax:03-3582-7378 E-mail:afb-gulfood@jetro.go.jp

posted by Mark at 20:23| Comment(0) | ドバイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

カシューナッツの殻が無色透明材料に 廃棄バイオマスの活用 東京農工大 財経新聞 募集:グロ

募集:グローバル・シーはベトナムからこの研究で使われるカシュー
ナッツシェルオイル(CNSL)を月に1万5000トン輸入できます。 
記事の詳細は下記です。

東京農工大学大学院の兼橋真二助教、荻野賢司教授、下村武史教授は、
廃棄バイオマスであるカシューナッツの殻から得られる天然油より、
バイオベースポリマーを開発した。

 このポリマーは、材料形成時に環境や人体に有害なホルムアルデヒド
や重金属触媒などの化合物を使用しない。さらに、室温で塗料、
フィルムなどへの無溶剤形成が可能で、耐熱性・柔軟性がある。

カシューオイル製品で達成が困難であった光学的無色透明化および物性
の経時変化の抑制に成功している。

■再生可能な非可食バイオマスの利用
 地球温暖化や化石燃料の枯渇などの環境問題を受け、持続可能社会を
実現するために、低炭素社会やバイオマスとの共存を目指すように
なった。中でも量に限りのある化石資源に依存しない、カーボン
ニュートラル(炭素循環量が中立であること)かつ再生可能な
バイオマスの有効利用が期待されており、非可食のバイオマスは
なおさら注目の的である。

■カシューオイルの光重合
 今回の研究では、カシューナッツのうち非可食であるナッツの殻
から得られる「カシューオイル」に着目している。これを光重合し、
室温で形成可能なバイオベースポリマーを開発した。

 このポリマーは摂氏350度まで熱的に安定で、柔軟性にも富んで
いる。また、これまでのカシュー製品は無色透明化が難しく、物性の
継時変化が大きいという実用的課題があったが、これらの解決にも
成功した。

■今後の展開
 この度のバイオベースポリマーは、通常利用されない廃棄
バイオマスであるカシューナッツの殻を使用したものであった。

そしてホルムアルデヒドや重金属触媒、それに有機溶剤を使用
していない。

さらに室温で材料形成可能で透明、柔軟、耐熱、速乾であると
大変機能的である。

 そのため、これまでに使用されてこなかった様々な分野での
開発や新規材料開発への展開が期待される。

東京農工大学大学院は、未利用バイオマスを豊富に有する新興国
において、新規バイオマス事業の開発による技術支援・経済支援
も展開するとしている。

posted by Mark at 00:17| Comment(0) | おすすめ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする